マインドフルコーチングとは・・・

ご存知ですか。

 

   「頭で考える」と、思考が止まります。

   「身体で考える」と、状況を打破することができます。

 

 

例えば、絶体絶命の危機に陥った時、だれかに追いかけられた時、

「頭で考える」と、足が止まり、

「身体で考える」と逃げ道が見つかる、

ということはないでしょうか。

 

先のことを考え、やることの多さに愕然としたり、悲嘆にくれるのは、

「頭で考えて」いるからです。

 

 

多くの人は、考えている自分を自分だと思っています。

デカルトの「我思うゆえに我有り」と、学校で習ったように。

 

でも、考えている自分も、その考えも、実は思考感覚であり、自分ではありません。

そして、その思考感覚は、現在と過去しか行くことができません。

そして、この思考感覚が拡大すると、自己中心的になります。

これがエゴです。

 

「身体で考える」とは、高速回転している独楽(こま)のような状態です。

一見、考えていないように見えますが、頭と身体が同時に高速回転しているのです。

これが、フォースの状態です。

 

「フォース」は、エネルギーであると同時に、5次元的な「不思議」な世界観でもあります。

 

3次元世界では考えらないことですが、「フォース」は現実として存在しますし、

誰にでも手に入れることができます。

 

 

物理的に解釈してみますと、

バットを振り上げ、ボールに当たるまでが「パワー」、

そこからボールが落ちて止まるまでが「フォース」です。

 

 

人間はどうしても「手ごたえ」を求め

「原因と結果」を考えてしまいます。

 

たとえば、あなたはこう思っていませんか?

 

「思い切り振り切ればボールは飛ぶ」

「努力したらその分結果が出る」

 

 

でも、それは錯覚です。

 

「結果だけの世界」

 

これこそが「フォースを使う人」いわゆる「持ってる人」の生き方です。

 

 

これに対して「パワー」は、原因と結果の3次元的な世界。

自然を無視した人工的な世界でもあります。

 

たしかに「パワー」は成果が出やすいのですが、

「エネルギーの借金をしている」ので、あとでツケを払わなくてなりません。

 

病気になりやすかったり、  感情のしこりが残ったり、

アダルトチルドレン になったり、年齢による古傷の悪化が起こったりします。

 

また、無理に自分を押し通そうとするので、

他人との信頼関係もギクシャクするかもしれません。

 

 

一方、エゴを抜いた透明なエネルギーが「フォース」。

 

 

それは「パワー」よりも捉えどころがない、

一次元上のエネルギーなのです。

それは、川の流れのように、自然に逆らうことのないエネルギーです。

 

 

よって、「フォース」を体得することで直観が冴え、思考に柔軟性が出てるとともに、

無駄な考え、恐れ、悩みを抱くことが少なくなり、心身ともに健全でいることができます。

 

 

 

さて、ではどのようにしてこの「フォース」を身につければいいのでしょう。

多くの方は、学校教育の中で、家庭内や社会生活の中で、

「がんばること」を強要されてきました。

 

「がんばること」は、決して自分の内から湧き上がるエネルギーではなく、

外から強制されるものであり、がんばればがんばるほど、身体が固まり、思考が固まります。

ひいては、「創造する」という人間の大きな仕事をないがしろにすることでもあります。

 

 

マインドフルコーチングとは

いわば、身体に眠っている本来の自然の力であるフォースを育て、

お一人お一人の心身に調和・統合させる個人セッションです。

 

 

セッションでは、脳の帯状回運動野を鍛えていきます。

帯状回運動野とは、心と身体をつなぐ「結び目」と言われ、皮膚と直結しています。

皮膚感覚を研ぎ澄ますことで適切な神経系統を作り、帯状回運動野とリンクさせるのです。

 

 

頭だけで考えていると、「相対的な自分」になります。

「相対的な自分」とは、何か悪いことが起こったときに、「周りに責任を転嫁するような

考え方」をする自分です。

ところが、身体経由で考えると、「絶対的な自分」となり、「起こった現象は、自分が

引き起こしたものである」との自覚が生まれます。つまり、より深く自分を見つめ、

何が起こっても恐れを感じない自分になることができるのです。

 

 

よってマインドフルコーチングでは、

(1) 身体と心を整える

(2) 思考と心を整える

(3) 身体と思考と心を整える

の3つのステップを踏んでいます。

 

(1)身体と心を整える

では、

 ①「あるがまま」の状態を体感し、

 ② 自分を縛っている考えや環境を一度断ち切るために、腕振り運動を行い、

 ③「あるがまま」を定着させるための外気功を行います。

(2)思考と心を整える

では、

 ① これまでの活動の中に隠されていた自分の「エゴ」に気づき、

 ② それを整理し、

 ③ 「絶対的な自分」になるための思考に変換していきます。

 

(3)身体と思考と心を整える

では、

 上記の(1)(2)を組み合わせ、お一人お一人に合わせた思考整理と身体ワークを

体感していただきます。

 

 

 詳細は、こちらをご覧ください。

 

 ここまでお読みくださりありがとうございました。

 みなさまが、人間に備えられた「自然に沿う」力を大いに発揮し、

 宇宙とつながった生き方をされますことを、心よりお祈り致します。

 

                             前田三四郎

                               hodokite@gmail.com

Please reload

Copyright 2014 maeda sanshiro  All Rights Reserved.

  • LinkedIn B&W
  • Facebook B&W
  • Google+ B&W